ハイスクールオブザデッド パチンコ 潜伏

ハイスクールオブザデッド パチンコ 潜伏

『お兄様、カレーが食べたくなってしまいました

作りましょう』「そうだな、材料はだいぶ集まってきたんだが、出来ればあと一、二種類集めたい植物があるんだよな

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今のままでも美味しいとは思うんだけど……」『それなら、モグタンに聞いてみたらいかがです? あれでも一応、土の超精霊なのですから』 モグタンか……嫌な予感しかしないが、駄目もとで聞いてみるか

『何モグ? 探している植物があるモグか? ふふっ、聞く相手を間違っているモグ

モグタンにわかるわけないモグ』 くっ、このモグタン、いったい何の役に立つというのか? いや……違うな

聞き方が間違っていたんだ

「モグタン、この味の植物を知らないか? 今イメージを伝えるから」『もぎゅっ!? ま、まったくマスターは、実はモグタンにキスしたいだけじゃないのかモグ?』「……それは否定しないが、それでどうだ? ありそうか?」『否定しないもぎゅ!? あわわわ……マスターがデレたもぎゅ……』「……モグタン?」『えっと……知っているモグよ』「本当か!? どこに生えているんだ? 教えてくれモグタン、美味いカレーを食べさせてやるから」『ふふっ、マスターはせっかちモグね

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今取り出してあげるモグ』 モグタンの胸元から、お目当てのものが出てくる

一体どうなっているのかいつも不思議に思っていたので、チャンスとばかりに、手を突っ込む

あくまで研究目的であって、他意はあるが、多くはない

『うはっ!? だ、駄目モグ、あんまり動かさないで欲しいモグ』 ふふふ、大量の食材ゲットだぜ

モグタンの胸元から、掴めるだけ掴み取る

「おおっ、これこれ、コリアンダーとナツメグ、ありがとうモグタン」『はあはあ……まったく酷い目にあったモグ、これじゃあお嫁さんになれないモグ』「ん? 何言っているんだ、モグタンは俺のお嫁さんじゃなかったのか?」『もぎゅっ!? や、やややっぱり、デレたもぎゅ、デレマスもぎゅ!?』 盛大に照れるモグタンはやっぱり可愛いな

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「なあ、ミヅハ、なんでこの辺りは微妖精が多いんだ? 今まで見たことないんだけど?」『妖精の国が近いからです、お兄様

もともとこの土地は多くの精霊が住まう場所でした