着メロ スロット

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 岩の中心に刻まれた魔法陣――しかし、この魔法陣に触れても決して起動しないので、仮にこの岩に到達できたとしてもこの先に進むことはできない

そもそも、ここにキスカヌがあるとは考えないだろうが、仮に怪しげな魔法陣を見つけてもスルーすることが普通だろう

 この魔法陣を起動させる方法は叡慧ト究慧(セーフェル=)之至高神(イェツィラー)で調査済みだ

 実はこの魔法陣の起動にはここに辿り着くために必要だった座標データを一切変換せずにそのまま読み込ませる必要があった

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……情報物質(データマテリアル)で

 即ち、マルドゥーク文明のAIを従え、座標データを獲得する――このどちらかが欠けても先に進めないという仕組みという訳だ……なかなかマルドゥーク文明も用心深いようだね

まあ、自分達の技術の粋を集めた場所だから当然ちゃ当然か

【座標データ入力完了……魔法陣、起動します】 エンリからの報告と同時に魔法陣が起動し――

 ――はい、絶賛自由落下中でございます

どーしてこーなった!? いきなり空に飛ばされたと思ったら、下は海

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別に海底を動いた時の装備のままだし、水掌握と風掌握の効果が永続しているから問題ないんだけどさ

「【虚空ト異界ヲ統ベル創造ト破壊之究極神】」 重力を操作して自力で飛べない連中の重力を消し去ると同時に、記憶にある図面を基に【虚空ト異界ヲ統ベル創造ト破壊之究極神】で終焉戦艦マルドゥークを生成、そのまま時空間移動を駆使して全員を船内に転送する

「いや、怖かったね」「…………草子君、突然海に投げ出されるよりも突然船の中に転送された方が衝撃が大きかったわ」 聖達が一斉にジト目を向ける……どうやらお節介だったらしい

まあ、勇者パーティだからこれくらいなんとかできたよね? ……えっ、できないの? んな莫迦な

「ところで、草子君

これは一体何なの?」「えっとですね……マルドゥーク文明が宇宙を渡るのに使っていた最終兵器? ですね」 白崎の質問に答えたのに無言で固まられるって……俺、何もしてないよ!? ただ、異世界カオスに到達すると同時に大破したマルドゥーク文明の最終兵器を現代に蘇らせただけだよ!!「……草子さん、これがあればもっと早く旅を進められたんじゃないでしょうか?」 全く、これだから素人(トーシロー)は…………はぁ

「リーファさん、いいですか? 俺は異世界カオスを実際にこの足で歩いて、得られるものを全て得たかったから基本的に自分の足を使って旅をしていたんですよ

それについてくるという奇特な選択をしたのは他でもないリーファさん達です

そもそも、【時空魔法】で帰りは一瞬なんですから本来の旅よりも二分の一の労力で済む……だから、魔導式駆動四輪《Liacdlac(リアクドラック) Organum(オルガノン)》の導入にも否定的だったんですよ」 まあ、ちょっとずつ不必要だと思うようになったから最終的には魔導式駆動四輪《Liacdlac(リアクドラック) Organum(オルガノン)》の導入を認めたんだけどね