金正恩 パチンコ

金正恩 パチンコ

 どうやら、今起きたようだ

 他人事ではないし、特に急いでもいないので気長に待つ

 もう少し経つと、小さな音がしてドアがわずかに開いた

「お早うございます」「ああ、雪野さん

お早う」 眠そうな顔と声

  着かけのシャツの胸元がはだけ、妙に艶めかしい

  といっても、小泉さんだけど

「ごめん

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今行くから」「はい」「良かったら、中で待ってて」「いえ

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すぐに戻りますか……」 ドアの向こう側

  小泉さんの肩越しに見える影

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 眠そうな顔と、無造作に肩から掛けたバスタオル

 その下はスパッツだけで、上は何も着ていない

「し、失礼しました」「え、どうしたの?」「し、下で待ってます

そ、それじゃ」「あ、雪野さん」 さっき同様、今度は小泉さんの制止を背に聞きながら階段を駆け下りる

 参ったというか、馬鹿というか

 勿論、私が

「だから止めたのに」「だって、まさか」「落ち着きがないから、そうなる」 昨日の夜とは打って変わり、普段通りの落ち着いた口調でたしなめ来る舞地さん

  ああ、どうせ私はちゃかついてるよ