めご姫 スロット 熊本

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「みつけた! 口のところだ!」 しばらくしてモペアがオレの下唇を指さす

 オレの唇に魔法陣が? カガミの作った報復用の凶悪魔法陣が

「これって、はずせない?」 とりあえず、元に戻せればいいわけだ

「転写の魔導具は、元には戻せないぞ

別の物に転写するしかないな」「自分以外の他人にしか転写できないように改造しているので、他の人に付けるしかないと思います」「え? 誰か他の人にキスしろと? ぶっちゅうって」「ぶっちゅうって……いや、別に手の甲とかでいいと思いますが」「でも、他の人に付けたら、その人にこの魔法陣の効果が及ぶんスよね?」「えぇ

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まぁ」「解除方法は?」 先ほどのカガミの説明では、この魔法陣は無限に自己複製するということだ

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それによって、対処を難しくするという話だった

 へたに他人にくっつけた後の影響がわからない

 他人にくっつけるにしても、解除の確約は必須だ

 だが……

「ごめんなさい

まだ作っていません」 申し訳なさそうなカガミの一言

 マジで? こんなに危ない魔法陣作っておきながら、解除方法がないとか

酷すぎる

「もう、リーダがナセルディオに、ぶっちゅう? やっちゃえば」 困った状況にもかかわらず、急に楽しげな顔になったミズキがとんでもないことを言い出した

「いや、どうやってオレがナセルディオに近づいてキスするんだよ」「だが、俺かプレイン、それかリーダが、ナセルディオに近づくことは決定事項だったはずだぞ」 確かに、そうだ

 ナセルディオには強力な魅了の力がある