バブル・ラマ

バブル・ラマ

依頼主はミンシアナ王国で害獣退治として数に応じて金がもらえるってわけだな」 ミンシアナ王国はここら一帯を治める小国だ

建国500年程度なので風音はその名に聞き覚えがなかった

「それとお前等みたいにランクFでも戦闘としての依頼を受けられるのも利点だろう

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通常の魔獣討伐はDからだからな

ランクよりも高い能力を持ってるならそっちで稼ぐ方がいいだろうよ」 風音は「なるほど」と頷いた

「ちなみにランクFクラスは街内の何でも屋さんという感じなの

大掃除とかに人呼んだり引っ越しに使ったりね

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バイト感覚ってのが近いかもしれないわね」 横から弓花がそう口にする

「まあ、ありがちな話だね」 風音は身も蓋もない言い方をする

「奇抜である必要もないしね

そこらへんは」 弓花は肩を竦めて答える

「とりあえずは一週間くらいここらで狩り続けて無理がないようだったらDランク申請をするべきだな」「Eランクにではなく?」「使えるヤツを遊ばせる理由もない

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俺の方から推薦状を出しておくからよ

その気があるなら申請しちまいな

元々魔物退治メインのパーティならそこらへんの融通はギルドでも利かせるのが普通だしな」「うん

頑張ってみるよ」「おう、頑張れ!」名前:由比浜 風音職業:冒険者装備:鋼鉄の両手剣・レザージャケット・鉄の小手・布の服・皮のズボン・革の靴・ポーチレベル:15体力:38魔力:45筋力:15俊敏力:11持久力:10知力:23器用さ:12スペル:『フライ』スキル:『ゴブリン語』『夜目』『噛み殺す一撃』『犬の嗅覚』『ゴーレムメーカー』風音「召喚術ゲット!」弓花「あれ、召喚術なのにスキル扱いなの?」風音「効果は同じなんだけどね

スキルのゴーレムメーカーが源流でスペルのゴーレムメーカーはそれを模したものらしいよ」弓花「そういうものなんだ