パチンコ キング観光 桑名

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「十七⁉︎ いつ⁉︎」「えっと……二日ほど前に……」 気付かぬうちに、サヤの誕生日が過ぎていた

 いや、知らなかったんだけど……ていうか、全然そういう話はしなかったから……ていうか!「なんでもっと早く言わない⁉︎」「私も忘れていました」 そんな返答に、膝が崩れた

 い、忙しくしてたよ、確かに

ここ最近特に、色々やることが増えたし

 だけど……だけどね⁉︎「そんな……過ぎたなんて…………」「あの……そんなに大変なことなんですか? この世界の、誕生日……」 悲嘆に暮れる俺の態度をどう解釈したのか、サヤが恐る恐るといった様子で問うてくる

 別に、大変なことは何もない

そうじゃなくて、サヤの誕生日を祝うのは、俺の使命みたいなものじゃないかってこと! サヤはこの世界に迷い込んだ、たった一人の異界人だ

家族は遠い次元の向こうで、彼女を祝うことができない

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だから俺たちが、ご家族の分も、彼女を祝うつもりでいたのだ

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贈り物だって用意したかった

なのにだ! なんでそんな、適当に流すんだ……

「レイシール様、過ぎたものは仕方がありませんから、早く支度を済ませてください」 俺の脇に手をやって無理やり立たせたハインが、上着を強引に着せてくる