パチスロ マクロス フロンティア 2 ゾーン

パチスロ マクロス フロンティア 2 ゾーン

 そんなことができる乗組員はいないため、有人操縦モードもオミットされる予定だったのである

 もし吸血鬼たちの春季攻勢があと1週間か2週間くらい遅かったら、この機能は取り外されていた事だろう

 俺たちは、オミットされずに済んだその機能に救われたという事だ

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 正面にあるキーボードをタッチし、自動装填装置を操作する

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2つの主砲にAPFSDSを装填するように指示を出した俺は、カメラからの映像を見つめながら、自動装填装置が砲弾を装填していく音を聞いていることにした

「中佐、そろそろ夜が明けます」「ふん、忌々しい太陽め…………」 敵の銃弾が命中した跡がいくつも残るマウスの砲塔から身を乗り出しながら、戦車部隊を率いていたマウスの車長は空を見上げた

すでに美しかった三日月と星たちが支配していた夜空は消え始めており、徐々に蒼い空へと変色しつつある

 藍色に変わってしまった空の向こうから上り始める太陽を睨みつけ、息を吐いた

 吸血鬼たちは太陽を苦手としているが、太陽の光が与える影響の大きさには個人差がある

耐性がないものは光を浴びた瞬間に身体が燃え上がったり、消滅してしまう者もいる

しかし耐性が高い者たちは浴びても身体が発火することはなく、具合が悪くなったり、再生能力が低下する程度で済んでしまう

 とはいえ、彼らにとって太陽の光が厄介な存在であることに変わりはない

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大昔から彼らを苦しめてきた天敵を睨みつけた車長は、近くにあった無線機に向かって言った

「諸君、まもなく夜明けだ

耐性の低い者は直ちに車内か要塞の地下へ退避せよ」 陥落したブレスト要塞の中へと入っていく戦車たちを見守りながら、車長は溜息をついた

 もう既に要塞の上空から敵の戦闘機たちは撤退しており、襲撃してきた敵の戦車や狙撃手部隊も少しずつ後退しているという

すでにその狙撃手部隊を血祭りにあげるために一部の突撃歩兵たちや戦車部隊が派遣されているため、敵の超重戦車に足止めされていた彼らまで動く必要はない

 そう思いながら、水筒の中に入っている奴隷の血を飲もうとした車長は、いつの間にか忌々しい日光の中に黒い影が出現していることに気付き、口へと近づけていた水筒をぴたりと止めた